非常に珍しいオオタカの飛翔ショット。 森の中を駆け抜けるさまはまさに森の狩人で、声はすれども姿が見えないという状態で補足するのは至難です。約1時間、蚊に刺されながら待ってやっと一枚撮れました。  数が非常に少なく天然記念物に指定されてる猛禽類です。撮影状況としては非常に難しく、この写真もそうですがシャッター速度は30分の1程度で開放200ミリ程度の望遠状態で撮ったものです。森の中は暗く、飛ぶ速度は速いので殆ど流れるか、ボケてしまいます。しかも人前にはめったに来ないのでチャンスは一度しかなく余計に困難です。参考までに泣き声はピーって感じです。上から見ると色は白と紺色っぽい感じとメインは茶です。 下からだとこのような色に見えます。 

オオタカの補足は双眼鏡を使います。特に見かけ視界が広く低倍率のものを使って大体の位置を確認します。次にカメラを構えた瞬間いなくなります(^_^;) だいたい常に飛んでいるので写真撮影は一瞬です。 
参考までに 今回はニコンの8×32視界65度の双眼鏡を使いましたこの双眼鏡は立体感が非常に強くバードウォッチングにはベストです。又地上用双眼鏡はニコンが良いです。カメラはs1proです。

飛んでいる後ろをショット 早すぎてピントが合っていないのと、ぶれています。 ですがオオタカが森の中を颯爽と飛ぶのは分かるかと思います。又飛んでいる時の特徴としては 殆ど風切り音をさせないことです。カラスは大きさは近いですがばさばさ煩く、オオタカは殆ど音がしません。 それで一気に近ずいて、鳩やヒヨドリ等を捕獲するのかと思います。 近くには鳩を食べた跡が残ってました。近くには野鳩がいてそれを生きたまま確保し地上で食します。さすが猛禽類です。
朝 オオタカ撮影成功 一瞬止まった隙に撮影しました。 手持ちで望遠400ミリです森の中だとオートフォーカスが全く効かないので ピンが合わないのでマニュアルフォーカスです。
5時ごろ泣き声がするので 森の中に入っていきました、こんどは椅子を持って行ったのですが完全にマークされているのか、声はしても姿が見えません、ふとすると意外なところにいて音もなく去っていきます。一人森の中にいるとそう、プレデターの感覚で なにか葉の隙間にいるような感じがします。駄目かなということで家に着き、遠くの飛行機を見ていると 6時半ごろ、一瞬の泣き声とともに、なんと偶然にも、家の木にとまったのです。至近距離で10メートルです。 シャッターを押したのですが ブレてなんだか分かりませんでした、全く残念。  直ぐに飛び立ち旋回上昇し家の上空を通過 したものを再度撮ったものです。 今まで気にしなかったのですが、気にしていると遭遇する確立も高くなるようです。
もしかすると、飛んでいて視界に入り、最近よく来るやつだ なんて思って 至近距離で観察されたのかもしれません。
どうもここ2日森の中で観察している3匹のオオタカがいるようです。この写真の殆どは幼鳥かもしれません、、良く鳴くのは子供で親は殆ど鳴かないそうです。(野鳥大図鑑による)この写真の大半未だ幼鳥だとおもいます故に茶色が多いように思います。
又このに写っているオオタカはどうも同じではなさそうです。  双眼鏡で見たものは一部紺色だったのであれは親だとおもいます。そうすると 子が2匹 で親2匹でしょうか??

2001年7月20日〜21日の写真
2002 2/23のオオタカディスプレイ飛行〈求愛行動)写真  自宅から撮った物です。
オオタカとの比較ですが これはノスリです
2002年3月14日のオオタカ
2002年7月5日 幼鳥を育てている時のオオタカです。 このディスプレイの成果が出たのかと思います。去年と同じ森の中です。
オオタカの写真 自宅の近くで毎年繁殖活動をするオオタカの写真を載せています。極短時間で刺激しないよう撮るのが一番気を使います。 
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