ローマを離れてナポリ ポンペイに車で向かおう。
今回借りたのは ヨーロップカー のスペシャルモデル?であるアルファ166のつもりだったがそのくるまはなく159jtdだった。
まあ同等の車だから十分である。長い距離を走るのでやはり高速が楽な方は良い。また距離のリミットが付いてるのは後の費用は馬鹿にならない。
今回はイタリアというとで 盗難保険や最高グレードのLDWに入り出発となった これなら万が一盗まれても免責金額が少ない。 topcvr ldw とかレンタカー会社によって異なるので注意が必要。 

朝のテルミニで アルファ159を借りる ディーゼルでよかった。 


ガーミンとポケットPCにヨーロッパの地図をインストールし、設定してこんな感じで走行 だからアッピア街道からアウストラーダまでは完璧な道のりで高速に入ることが出来た。
ガーミンはノースアップで PCはヘディングアップで使用。ガーミンはログも取れるのでどこをどうやって何キロで高度どの位でということがホテルに入ってPCにダウンロードして走行シュミレーションが出来るのが良い。 ガーミンの設定は簡単だが、ポケットPCは少し面倒。最初のうちは衛星を捉えなかったが 設定して問題なく使えたが、なにしろ日本で確認できないので現地一発勝負だ。あとは英語表示なので面倒。

前に止まるは発売されたばかりのアウディQ7 イタリアの料金所はテレパスというETCと現金支払い 提携クレジット支払いの3つのゲートがあるので注意。 
このマークのところに入ろう。


ポンペイに到着 平均速度は150くらいだ。客引きのパーキングが多いので注意。とはいってもぼられるほどのものではないが、私は入り口に程近く安いこのPに止めた1日4ユーロ
見張りつき。。 左から2番目のくるまだ。他は7ユーロ位か食事をすれば無料とか ここが一番良い。 

ここでチケットを買って こんなトンネルをくぐりポンペイ遺跡に入る。 既に遺跡のトンネルだ。 


入って直ぐにこんな景色が迎えてくれる。 ビスビオ山が遠くに見える。







それにしても紀元前にこんな文明が栄えていたとは 近くの現在の町もそうは変わらない。 


ここは遺跡にある現在のオアシス。 ここで食事が取れるが、夏に行ったら暑くて熱射病にかかりそうだ。 12月でも暑い。 



この目の前が果樹園だがそこで沢山の遺体が見つかった。  


なまなましいというか一瞬の出来事だったことがうかがえる。


踊るアウヅスクツだったかな 壁には金属が埋もれていた 壁画も素晴らしく綺麗だ・ 

さてこの2つのマークは? 一つは有名。 


未発掘の部分はこんな感じだ これでは下にこのような都市が眠っているとは気がつかないだろう。 


こんな感じである あまりにも写真がおおいので一部だが 大体イメージはつかめると思う。私が止めたPはここだ。 またポンペイは大型犬が多い。 

私の車もこうやって見張ってくれていた?? 




ポンペイを後に一路ホテルに ホテルはソレントのリゾートホテル。 景色は最高 スパリゾートなのでゆっくり出きる。 12月なのに裸で泳いでいる人もいた。また目の前では
魚を釣る人もいて情緒たっぷり。 室内からはビスビオ山とナポリが一望だ。われながらホテル探しは上手くはずしたためしがない。 今回もローマのホテルもそうだがここも素晴らしく食事も最高だった。


室内からの夜景と朝の景色 


寂れたニースの海岸線のような道をひたはしり ペスティムに向かう。

素晴らしいギリシャ神殿だ。ここまで保存状態の良いのも極めて少ない 南イタリアでギリシャ神殿が堪能できるのが嬉しい。しかも清潔で綺麗。
町の人も親切。 ここはほんらいエントランスが3つあるのだが 今は入り口が一つのみ 丁寧に教えてくれた。 バイクマンも多かったな。 鳥の声と風の流れる音しかしないいいところだ。 ここまで日本人とまったく合っていないのも嬉しい。


高級車がそろうパーキング ここは南イタリアだ。 ライダーも多いこのフトッチョライダーとは何度かランデブーしながら走行200以上は出していた。 君ここ一般道だよ。 
てなかんじで飛ばしてアマルフィに向かう。 最高のコーナが待っている。 予定ではアマルフィでランチして海岸から800メートルの断崖をのぼり峠を越えてナポリ方面に抜ける予定だ。




やっと着いたアマルフィ 素晴らしい景色だ。 ここまではコーナの連続バイクで走ったらさぞ気持ちイだろう。 


パーキングはここ 2ユーロくらい。


絵になるなーこの人 日本人じゃ 駄目だ。  ここで食事 ここのアマルフィというパニーニが最高に美味い。

裸で泳いでる のには驚き 確かに暑いくらいだ この子とゼスチャーで遊ぶ。 向こうは怪しい東洋人とでも思っているのだろうか? 


ライダーはツナギ族も多い アマルフィから峠に移動だ。 


断崖を登ること30分以上標高800メートル 少し上を見ると 山に雲がかかっている。


迷うことなくホテルに到着 この後魚は落ちた。 カメラ意識しすぎ。。 


ワインと魚のステーキ?で最高のディナー 疲れが癒されるが。 ナポリ近海の魚。そう 日本で言う江戸前かな。 

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