リゾートホテルを後に一時的な愛車アルファ159とともにバジリカータ州 プリーア州と走ろう ここからは始めてのコースだ。
ここのハイライトはマテーラとアルベロッベロ とオスティーニだが、何しろ日が沈むの速いので最短で行く必要があり道に迷うことは許されない。







道も綺麗だ 、スコットランドとみまがうような景色があちこちに。 


ここまらマテーラだ道に迷わず来れたがあとはパーキングが問題。 

サッシという洞窟がある地域 パーキングは近くの 地下にあるパーキングに止めることが出来た。  ここは猫が多い。 すこしやせていたので パンを少し分けたあげたら
食べていた、うちの猫はパンに見向きもしない。 




ここは圧巻 素晴らしい景色だ。そして町並みも素晴らしい。 
マテーラは趣のある町だ。 
さてマテーラをあとに下道を走りアルベッロベロに向かおう。 




こんな南仏のような道を走り、到着。 近ずく旅にトゥッリというタイプの家が点々と見受けられる。 




















有名なところだからtvとかでも紹介されているが実際行って見ると小さなまちだ。 このときほとんど
ほとんど人影もなく写真を撮るには最高だった。 特に白が基調なのでホワイトバランスが難しく白とびしないように撮るのが難しいが、まあそれなりに撮れたと思う。
さてここからオステーニに向かおう 時間も押してるし。。










最大ワープでオステーニに ここは日本ではあまり知られていない街だが 白い城壁が最高に綺麗だ。 新市街と旧市街がひょうたん型で接続 とても奇妙な町。
そして綺麗だ。 
さてここから鬼門のFASANOに向かう 宿は取ったが地図がなく頼りは住所のみ。 


 高速を走り無事到着 って実は GURAND FASANO とうところで FASANOのIで聞いてたどり着いた ここで店じまいのIのおじさんにガーミンのナビで大体のところを教えてもらったが 便利だねーみたいなノリだったが、イタリア語で全く分らず。 ここはトッリがあるのだが、寒いということなので 暖かい部屋にした。 ところろがこの4つ星ホテル。なんと客はわれわれだけ だからレストランもクローズ レストランは車で5分ということでそちら方面に移動。途中景色のいいところ発見 − こんなに高いところだったんだ。
 
  





だれも居ないレストランしかも鍵がしまっている。あかりも ポツポツ。 で散歩中のあばさんつかまえて おなかすいたんだけどー っていったつもりが通じて 近所のおばさんが裏口から ジョアンナ ジョアンナと叫ぶこと1分 なかから子顔な女性が来てなにやら話して店をあけてくれた、ジョアンナには英語は全く通じず 数字すら通じない。
でも作れるものしかないけど良い?みたいな ノリで まかせることに サラダと 地元のコイン型スイトン風パスタ( 地元の人が毎日のように食べる家庭料理マンマ)と カプチーノ と コーラ ビール パンを出してくれた。このパスタ(オレキエッテ)が肉厚でおいしかった。 でホテルも レストランも客はわれわれだけ。 金額ふっかけられたらとも思ったが 2人で20ユーロに負けてくれて 2人で写真なんかとったり。田舎に泊まろうイタリア版みたいで最高。 田舎の人はどこでも親切だ。
さいごはジョアンナと並んでツーショット 日本人こんなとこ来ないだろうなぁー でも又行くよ。絶対。 
これはこれでよかったかな。 田舎はいいね。 





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